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かじみんの徒然の記し ブログトップ

老化予防 第三のキーワード! [かじみんの徒然の記し]

先日、自宅への帰り道、通り過ぎる掲示板の1枚ポスターが目に飛び込んできました。
「老化予防 第三のキーワード 〜栄養・運動、次は『社会参加』へ〜 」と題した東京都老人総合研究所主催の講演会のポスターでした。

老化予防は、栄養面や体力面からの予防も大切だが、職業から引退したあとも地域の中で居場所を見つけ、社会活動に参加することが大切だとのことです。社会参加をしている人は、のちのちも健康を維持しやすく、生活の質(QOL)も高い という研究成果の発表のようでした。

・・・・・・・確かに! 本当にその通りだと思います。
「あい」や「ナナの家」でスタッフとして参加されている60代の方々のお元気なこと。
講演会を聞かずしてすでに実証済み。いいお手本がありました。
「大きくなった子どもたちを見たい」を語ってくれるHさん。
皆さんずっと元気で一緒に活動していけたらなぁと心から願っています。

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ボランティア、ヘルパー、看護師さん大募集しています!
http://www006.so-net.ne.jp/aikomae/
子どもたちの笑顔を心の栄養に、おっかけっこして体力を鍛え、一緒にアンチエイジングしましょう!
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ほぼ幽霊会員。 [かじみんの徒然の記し]

ああ、眠い。身体が休めと言っている。
究極のリラックス状態。
気功をした直後の私です。
人によっては身体のすべてが入れ替わった爽快感を感じるみたいです。

昨日は、ひさしぶりに気功法に参加してきました。
福祉ネット「ナナの家」の”家族サポート事業”に位置している、気功法です。
今は『一水空KOMAE』教室さんに仕切ってもらってます。というのをいいことに、今ではほぼ幽霊会員です。実際ヘルパーや業務で忙しく行けません。

教室に入ると、はじめまして、の方が2人・・・(うれしい!新しい会員さんが3人増えたらしい)。いつものように”一身通”という準備運動のような身体をほぐす動きから始めていると、途中から前のYさんがまたいつものように船を漕ぎだす姿が・・・・寝ているのです。しかも身体を動かしながらっ。
((_ _))見ない見ない。((_ _))見ない見ない。笑いをこらえるのにかなりの集中力を要しました。
少し遅れて、ナナの家の理事さんでもあるY田さんも参加。手を振ったが気付いてもらえず・・・(目の前を通ったのに)。こういう所がまさしく幽霊会員たる所。

気功は無理なく身体全体の関節や筋肉をゆっくり動かすので、自分で普段動かしていない部分がよくわかります。また、緊張していた部分もほぐれて、特に私は肩こりが楽になります。あと、深い呼吸でリラックスしていきます。

医学的に考えると、私の場合、副交感神経の働きが良くなっているんでしょうね。人間の自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで成り立っていて、交感神経は興奮をもたらし、副交感神経はリラックスの状態を作ります。仕事やストレスで緊張状態が続くと、交感神経の働きが優位に維持されてしまいます。副交感神経が 内臓や器官をリラックスさせて、エネルギーを保存する役割を果たしているので、緊張状態が続くと消化不良や食欲不振、便秘や下痢になるのもよくわかります。また、交感神経が優位に働くと白血球のバランスが崩れ体内の免疫力が低下するので、忙しい日が続くと風邪をひきやすくなるのも納得です。大事なのは交感神経と副交感神経のバランスみたいですが、季節の変わり目や天気によっても左右されると言われるし、自分では気付きにくくコントロールも難しいものです。

週に1回(いや実際3ヶ月に1回)ではなく、日々の生活に意識的に気功法を取り入れてみようかと思います。DVDを持っていたことを思い出しました。お手本があれば一人でできますから。

気功法の中の『宮廷21式呼吸法』は型が美しいことで定評があります。
子育て、仕事、介護にお疲れの方ぜひお試しください! 福祉ステーション「あい」のヘルパーさんや看護師さんも空いた時間に参加してみては?金曜13:15〜14:45、場所:あいとぴあセンター、(月謝制)です。
興味のある方はご連絡ください。(福祉ネット「ナナの家」 03-5438-2773)



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我家の防災宣言(kajiminダイアリー) [かじみんの徒然の記し]

先日、13日の深夜2時ころ、突然テレビから聞き慣れない放送が流れ出した。『緊急地震速報です。強い揺れに警戒して下さい。』と2回。落ち着いた声ですごい事を言ってくれる。そりゃあ少々パニクる。これが緊急地震速報ってやつなの?え〜!!どうしよ、どうしよ、とあわてて旦那を呼び、「地震がくるって〜、どうするー?」と言って、うろうろ。取り合えずガスストーブを切る。外に出た方がいいのかと思ったが、寒いから出たくなかった。出ないといけなくなるかもしれないから上着を着ようか、毛布を持って出ようかと悩んでいるうちに、北海道で起きた地震情報が流れた・・・。緊急地震速報って他の地域の地震も全国的に放送するの?という疑問は残ったものの、何もなくて良かったと安堵。しかし、本当に大きな地震が起こっていたら・・・と思うと、何も防災対策をしていない我家の怖さをひしひしと感じる・・・。今度防災グッズを揃えよう・・・。
・・・・後日、知ったことだが、あの緊急地震速報は誤報だったそうだ。・・・やはり変だと思った。
緊急地震速報は、気象庁が昨年10月から発表を始めた。P波と呼ばれる小さな揺れをとらえ、地震の規模や震源地を予測してS波と呼ばれる大きな揺れの数秒〜数十秒前に発表する。この前の誤報は、震度5弱以上の揺れが予想される場合に出す緊急地震速報の音声だったそうだ。そんなことを改めて知ると、今度本当に緊急地震速報が流れる時、やはり落ち着いていられる自信なんてないなぁ。
阪神淡路大震災から今年で13年。阪神・淡路大震災では地震発生後3日で県や市町村の救援体制が本格的に 活動できたという。被災後3日を自分達で生き抜くことがポイントのようだ。さて、3日間をどう乗り切るか。皆さんのお宅は大丈夫ですか?

福祉ステーション「あい」は、子どもからお年寄りまでケアする訪問看護ステーションとヘルパーステーションがある。利用者の中には難病や重度の障害を持つ子どもたちも多いが、近くに高度な医療・研究を推進する国立成育医療センターがあるので緊急時はとても心強い。
しかし、災害時はトリアージ(治療や搬送の優先順位が決められる)も行われるのでどうなるかわからない。やはり障害や病気に対してもそれぞれの家でもできる限りの備えが必要になってくるのでしょう。みんなで機会があるごとに考え、備えていきましょう!


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